できるだけお金がかからないお買い物がしたくて出会いを追いかけているようなものですMコミュでおすすめ

メル友事情 — haruki @ 5:33 AM

出会い系を使用している中高年や若者にお話を伺うと、概ねの人は、孤独でいるのが嫌だから、ごく短期間の関係さえ築ければそれでいいという捉え方で出会い系サイトを使用しています。
要は、キャバクラに行くお金を使うのがイヤで、風俗にかけるお金も節約したいから、料金がかからない出会い系サイトで、「乗ってきた」女性で安価に済ませよう、と考え付く中年男性が出会い系サイトを用いているのです。
他方、女達は少し別の考え方を有しています。
「すごく年上の彼氏でもいいから、料理ができてお金がある人を彼氏にしたい。出会い系サイトをやっている男性は9割がたモテない人だから、美人とは言えない自分でも思い通りにコントロールできるようになるよね…ひょっとしたら、タイプの人がいるかも、中年親父は無理だけど、顔次第では会ってもいいかな。だいたいの女性がこのように考えています。
一言で言うと、女性は男性の容姿の美しさか経済力が目当てですし、男性は「お手ごろな女性」を目標に出会い系サイトを運用しているのです。
両方とも、できるだけお金がかからないお買い物がしたくて出会いを追いかけているようなものです。
そのように、Mコミュを使用していくほどに、男性は女を「品物」として捉えるようになり、女達も自らを「商品」として扱うように考え方が歪になっていくのです。
Mコミュのユーザーの考えというのは、少しずつ女を人間から「物質」にしていくような狂気的な「考え方」なのです。
D(ホステスとして働く)「ブランドのカバンとかねだったらいいでしょ?わたしってば複数の客に同じ誕生日プレゼントおねだりして自分のプレゼントとほかは売っちゃう」
筆者「そうなんですか?プレゼントなのにそんなことになっていたなんて」
D(キャバ嬢をしている)「言っても、ふつうオークションだしますよ。残しておいても宝の持ち腐れだし、流行遅れにならないうちに置いておいてもバッグだってうれしいっしょ」
E(十代、国立大の女子大生)言いにくいんですが、Dさん同様、私も質に出しますね」
C(銀座のサロンで受付担当)「出会い系サイトを通じて何万円も稼げるんだ…私は一回もお金に換えたりとかはないです」
筆者「Cさんの体験を聞きたいです。出会い系サイトを使ってきたなかでどういう異性と絡んできたんですか?」
C「ブランド物を男性はいませんでした。全部の人が、イケてない感じでおしゃべりなんて問題じゃないんです。わたしはですね、Mコミュなんて使っていても恋人が欲しくてメールとかしてたのでセックスだけというのは嫌ですね」
筆者「出会い系サイトにアクセスするのはどういう相手を知り合いたいんですか?
C「分不相応を承知で言うと医師の方とか法律関係の方とか国立大在学中の将来性のある男性が目当てなんです。
E(国立大に在学中)わたしは、今国立大で勉強中ですけど、出会い系サイト回ってても、同じレベルの人間はそれなりにいます。とはいっても、オタク系ですよ。」
出会い系サイトでは、コミュニケーションが苦手な男性を嫌う女性が見たところ多くいるということです。
オタクの文化がアピールしているかにように思われる日本ですがMコミュ タブレットまだ単なる個人の好みという感覚はもののようです。